フランス・ロワール地方に研修旅行で招待された時に、シャンボール城の見学をさせていただいた。城の中に決して上がる人と下りる人が出会わない立派な石造りの階段がある。それを建設したのがダヴィンチで、まるで二重螺旋の様になっている。「モナリザの微笑み」といい「最後の晩餐」といい、彼は思い切り天才で、思い切り色んなテーマをなげかけている。答えは永遠に謎?最後に映画の中でひざまずいて祈るトムハンクスの姿に安らぎを感じた。
2006/07/31 00:00:00 /
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