先日、SOPEXA主催のボルドー「アトリエ・ド・アッセンブラージュ」に私コンセイエは参加させていただきました。講師はCHムートンロートシルトで20年醸造長を務め、オーパスワンにもかかわったパトリック・レオンさん。ボルドーワインの特徴であるアッセンブラージュの真髄についてのお話とテイスティングがありました。普段飲むことの無いプティヴェルドなどを単一で味わい、それらをどれぐらいの割合で調合していくのかをお話しくださいました。「まるで巨匠が絵画に色彩をほどこすがごとく、緻密な計算と完璧な管理のもとにおこなわれている」のを体験しました。異なるぶどう品種、異なるテロワールのアッセンブラージュから、より複雑なより繊細なボルドーを知る機会となりました。こんな講義を受ける機会を与えてくださるフランス