コンセイエの独り言

ワインのこと、お客様との出会いなど、日々の出来事や思ったことを綴っています

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Jリカー

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兵庫県姫路市大津区新町1-2
TEL 079-239-9678

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フランスアルザス地方のヒューゲル社の白ワイン辛口入荷しました。アルザス地方は過去ドイツの領地であった事もあるためドイツワインの影響が瓶形に残っています。フルート形の八頭身のスタイルでラベルに品種名が書かれてあるためある程度味わい等の想像がつけられます。
代表的アルザスワインのリースリングはフルーティーで酸がありてんぷらやお寿司など和食にも相性抜群。ライチやバラの甘い香りのゲヴェルツトラミネールは女性にも大変人気があります。結構スパイシーな料理にあう魅力的な辛口白です。花見やお祝いの席にもアルザスワインは趣ありです。

ヒューゲル社アルザス2001年
リースリングJリカー価格¥1980ハーフ¥1050
ゲヴェルツトラミネールJリカー価格¥2050ハーフ¥1080(2002年)
2004/02/16 00:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)


昨年の春「桜と共にボージョレーがやって来る!」のキャンペーンでフランス食品振興会さんがボジョレヌーヴォー以外の11地区のワインの無料試飲会を姫路で行われた。私もコンセイエとしてお手伝させていただいた。2500人以上の方がムーランナヴァン、モルゴン、サンタムールなどを楽しまれ、同じガメイ種でも地区のテロワールにより味の違いを実感していただいた。そのボージョレーの感動を五七五に書いていただいたが特に中高年の方々の五七五に味わいとユーモアがあった。

特選身に沁みてボージョレ嬉しさくら咲く

ボージョレー平和を乗せて春の使者

としをすてげんきひろってボージョレー

次点姫路(しろ)と桜(はな)あじわうボージョレーこれ至福

輝政はんまあ一杯ボージョレー
(池田輝政は姫路城
2004/02/14 00:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)


先日、山信商事さんの招待でジェフリーデイヴィス氏が神戸で試飲食事会をもたれると聞いてHさんと参加した。彼はフランスボルドー在住のアメリカ人ワイン商でロバートパーカー、ステファンタンザー、など親しいワインジャーナリストに美味しいワインを紹介するなど積極的なマーケティングを仕掛けてワインを世に送り出すプロデューサー的なネゴシアンだそうです。
彼が紹介するワインはアメリカをはじめとする世界各国のワイン市場で評価され、シンデレラワイン化することも多く、これまで手がけた代表的なワインは、ヴァランドロー92年、モンブスケ93年、ピングス95年などがあります。彼のセレクションの中で当店で取り扱いのお手ごろ価格のフランスワインを紹介します。

ボルドーCHオーグランパリ赤ボルドーシュペリウール¥1510
2004/02/12 00:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)


今年はギリシャのアテネでオリンピックが開催されるということで、是非あのワインを皆で飲んでみたいなと思いました。その名はレッティーナ。別名松脂ワイン?その昔ぶどう酒をいれる甕、アンフォラを封印するのに松脂が使われていたそうです。その風味がそのまま白(レッティーナロゼもある)ワインの中に活き続けギリシャワイン総生産の40%がこのレッティーナだそうです。
この個性的な(我々にとっては・・)ワインは風邪薬の改源の匂い、とか墨汁の匂いだとか日常生活のなかの体験の中の表現をワイン会の皆が言ってくださるのでそうかもそうかもと飲んでいるうちに飲み出したら結構すっきり感でイイナと思いました。現地でギリシャ料理とあわせて飲むのが一番美味しいのだろうけど、切れのよい風味は少し異文化だけど爽やかさの
2004/02/11 00:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)


昨年ワインマラソンの会からソムリエ3名シニアワインアドヴァイザー(何を隠そう1名は私)2名が誕生した。
これはスゴイことでもちろんひとりひとりが熱心に勉強してきたからなんだけど、少しはこのワイン勉強会がお役にたったかなと思うと嬉しくなってCHマルゴー86年を開けた。そしてその若若しさにひざまづいて脱帽。まだまだ紫の色調が濃くぎっしりと凝縮感に満ち堂堂と「私は女王よ」とのたまわれた様な・・・さすがフランス銘醸ワイン一級。一流というものは他を寄せ付けない貫禄で輝いていた。そして自己研鑽せよとマルゴー嬢に激励されました。ちなみにパーカーによるとCHマルゴー1986年は2050年まで熟成可能と書いてある。こんなに早く開けてしまってゴメンナサイとあやまり、マルゴー嬢に負けないよう熟成して長生きできるかしら
2004/02/07 02:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)


先日スーパーでレンズ豆を売っているのを発見!嬉しくってもちろん買った。このレンズ豆を知ったのは、ユダヤ系アメリカ人のアンからだ。彼女の教えてくれた料理のレシピーの中にレンティルスープがあった。その材料のレンズ豆を求めて神戸の国際マーケットまで買いに行きアンの英会話のグループのみんなの食事会に作って持っていって喜んでもらった。レンズ豆が古代エジプト(多分4000年前から)時代から食されていたものだと知った。
その後レンズ豆と再会したのがなんと、フランスロワール地方。ディナーで「これは何かわかりますか?」と尋ねられてびっくり、透き通った寒天の中にレンズ豆を閉じ込めた、つまりレンズ豆のゼリー寄せ(見た目はカエルのたまご?状態)。恐る恐るもしかしてと思いながら口に運んでみるとやっぱり豆
2004/02/07 01:00:00 / Trackback(0) / Comment(0)

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